年越しそば

(12月26日 13時12分)

 

日本にっぽんでは12月がつ31日にちに多おおくの人ひとが「そば(=そばの実みから作つくる麺めん)」を食たべます。1年ねんの最後さいごの日ひに食たべて年としを越こすため、「年越としこしそば」と言いっています。

多おおくの人ひとが年越としこしそばを食たべるようになったのは、江戸時代えどじだいからだと言いわれています。そばは長ながいので、健康けんこうで長ながく生いきることを願ねがって食たべます。そばは細ほそくてほかの麺めんよりも切きれやすいため、ことし困こまったことや借金しゃっきんなど嫌いやなことと関係かんけいを切きることができるように食たべると言いう人ひともいます。 

31日にちは大勢おおぜいの客きゃくが来きて、そば屋やはとても忙いそがしくなります。北海道ほっかいどうの札幌市さっぽろしに昔むかしからあるそば屋やでは、毎年まいとし31日にちの午前ごぜん2時じから、いつもの10倍ばいの2000人にんが食たべるそばを作つくります。店みせが開あくとすぐに客きゃくが来きて、そばを買かって帰かえったり、店みせで食たべたりします。北海道ほっかいどうは日本にっぽんでいちばん多おおくそばの実みを育そだてています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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